2011年06月19日

歯を削らずに白くする

「歯を削らずに白く」という広告文を見かけたことはないですか?
歯のボワイトニングを勧める歯科医院の宣伝文句です。
これは悪いことだとかの批判をしているわけではありません。

ここには需要と供給があります。「削らずに白い歯」は必要とされています。

歯を白くすることと削らないということを同時に広告していますが、虫歯の歯は削る訳です。

どうしても歯を削ることが嫌なら虫歯になっても、削らないかと言うと、それは懸命な選択肢では無いですね。

虫歯になったら削るけど、歯の漂白のためには削りたくない。

仕方ない場合には削るけど、、削る、削らないとか、グダグダ書きましたが、も
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2011年06月15日

2011年の生活保護者数は59年ぶりに200万人に増加

2011年3月末時点の全国の生活保護者数は、202万2333人で、これは59年ぶりに200万人を突破しました。59年前とは、戦後の混乱期の1952年のことです。

高度成長期によって戦後の混乱期を脱したはずの日本人は、「貧乏の人の数」から見ればまた「残念な時代」に逆戻りした形となります。
生活保護は、国民が「どうしても自分の力で生活できない弱者」を支えようという助け合いの精神からできたのだと思います。

まずは、「どうしても自分の力で生活できない弱者」にならない努力はすべきだし、「どうしても自分の力で生活できない弱者」になったらそこから抜け出す努力はやめないで欲しいと思います。

「そこに甘んじる」「働かなくてお金がもらえるから楽」という気持ちにならないように、生かされていることに感謝し、納税者に感謝しながら、抜け出す努力をしてほしいと思います。

データを見ると、

統計を取り始めた51年度は、204万6646人で過去最高、続き52年度は、204万25550人です。それに続く史上3番目に多いのが、2011年の計勝保護者数です。

これは、大事件です。

2011年の生活保護の世帯数は145万8583世帯と過去最高を更新しました。

さらにこの統計には表れていないが、この3月の統計後、4月末までに生活保護を受けることが決まった世帯が全国に549世帯いるのです。
これは、東日本大震災の影響もあることでしょう。

私たち、日本人は、がっばってもだめな人、結果が出ない人を支えたいです。

ニートたち!生活保護が楽だから・・・、とか真面目に働くと損をするいう考えを改めて欲しいものです。
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歯科衛生士の職業意識

歯科衛生士と歯科医師の一番大きな違いは、職業意識の差です。

例えば、若い歯科医師は、将来独立をしたいと思い、そのための知識と技術、経験を得たくて努力します。

しかし、歯科衛生士は、独立をしようと努力する人はほとんどいません。一生雇われようとか、結婚して辞めようと考えている人がほとんどです。

そんな中、ごく一部の歯科衛生士は、「フリーランス」を目指して努力します。ある歯科衛生士は、関西地方在住ですが、関東地方の4つの歯科医院が交通費とホテル代を出してまで、仕事を依頼します。

彼女は、普通のの歯科衛生士が、1ケ月で得る報酬を1週間で稼ぎます。

努力と行動力、意識の高さのある人を社会は必要としているといえます。そのいい例ではないでしょうか?

posted by オガオガ at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科衛生士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

東日本大震災で水戸協同病院はどうなったの?

水戸協同病院は、歴史も長きにわたって、水戸市民の健康を担ってきました。もちろんこれからも続くのですが、2011年の東日本大震災で建物などに大きな被害を受けました。

水戸協同病院
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〒310-0015 水戸市宮町3-2-7
Tel:029-231-2371
 水戸協同病院の歴史は古く、茨城県農協病院(16年)の始まりとして、農村生活環境と農村労働に起因する、いわゆる農村病や、障害に対して先駆的に地域医療を担ってきた歴史があります。

 現在では最新の設備を駆使し、癌をはじめとする各種疾病に対し、各専門診療科の診療に充実をしています。

しかし、建物が古いこともあって、東日本大震災での被害は大きく、手術室も壊滅状態に陥り、患者をほかの病院に送って対応していました。

東日本大地震による影響で、水戸協同病院の入院患者を水戸医療センター、茨城県立中央病院、水戸済生会総合病院、水戸赤十字病院、水府病院、筑波メディカルセンター病院、筑波大学附属病院、ひたちなか総合病院、他関係医療機関が受け入れ協力をしてくれ、茨城県の医療機関で助け合う例となりました。

日頃の医師同士の結びつきや、医療に関する使命感「医療を止めてはいけない」という気持ちの表れでしょう。


震災から3か月たちました。現在は、だんだんと復旧が進んでいるようです。

水戸協同病院のホームページを見ると、以下の通り載っていました。


【重要】
3月28日より2階入院病棟が再開いたします。
また、腎センター、各科外来、救急診療は再開いたしております。
手術室も限定的ではありますが、再稼動いたします。徐々にではありますが、以前の診療体制に戻りつつあります。ご不便をおかけしますが、今しばらくお待ち下さい。


さらに、こんなニュースもあります。どんどん良くなっていますね。

2011.4.21
震災の影響で中止しておりました糖尿病教室を4月25日(月)より再開いたします。

2011.4.11
4月12日(火)より火曜、木曜日の婦人科外来は午前(受付時間8時〜午前11時)に戻ります。

2011.4.5
4月6日より3階病棟再開予定、4月18日より健康管理センターも再開いたします。また、4月11日より手術室が全室稼動いたします。

2011.3.31
4月1日より外来診療は通常体制に戻ります。ただし、火曜日・木曜日の婦人科外来は、当分の間午後の診療となります。

水戸協同病院のますますの発展と、水戸市民の健康をお祈りいたします。




ラベル:水戸協同病院
posted by オガオガ at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 水戸協同病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

努力はしなければならないのか?

なぜ努力をしなければならないのか?

と考えたことはありませんか?

そんなことを考えるのは、努力とは、めんどくさいことで、努力をすることは大変なことだからでです。

なぜ、大変な思いをしなくてはいけないのか?おもしろおかしく生きるだけではいけないのか?


いいのです、おもしろおかしく生きてもいいのです。そして自堕落な人生を過ごし、線香花火のように終わるのも一つの生き方なのですから。

しかし、逆に。。。たった一度の人生、がんばっていけるところまでいってみよう。チャレンジしてみよう。というのも一つの生き方です。

どちらが正しいかというと、後者です。間違いありません。しかし、正しい方を選ばなければいけないという決まりはありません。

ヴィダルサスーンというシャンプーや美容室を知っていますか?その創業者であるヴィダル・サスーンという人の言葉が素晴らしいのです。

「成功が努力よりも先に来るのは辞書の中だけだ」

そうです。
努力をしなかったけど、たまたまいい人生だったということは起こりません。
努力をしなかったけど、たまたま何かで成功したということは起こりません。

努力した人だけが成功できるのです。

努力は、何故しなければいけないか?それは、あなたがたった一つの命、一度の人生を楽しむため。死ぬ直前に「良い人生だった」と感じるためではないでしょうか?

健康も同じです。毎日歯を磨くのはめんどくさくても、歯科医院(インプラント治療)に通うのが大変でも健康になるという目標があるからつづけられるのでしょう。インプラントの本を読むのも自分がより幸せになりたいからでしょう。











ラベル:努力 成功 なぜ
posted by オガオガ at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 心にひびく名言集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月05日

歯の病気でで死ぬのか

よくこのように言われます。

・医者は人の命を預かる職業だ。
・歯の病気では死なない。歯科医は気楽な職業だ。

はたしてそうでしょうか?

まず、医者ですが、そもそも人(医者)が、人の生死をコントロールするなんてことができるのでしょうか?私の父は医者でした。ガンで死にました。その父親もガンで死にました。

死は、コントロールできません。死にまでの時期をある程度コントロールできたのかも知れませんが・・・。それは、医者の力でなくて、薬の力でしょう。

では、歯科医師はどうか?死をコントロールしようと思っている歯科医師はいないでしょう。しかし、目の前のこの患者の今後の人生を健康で過ごすことが幸せに結びつくと考え、「クオリティーオブライフ」の立場から仕事に励んでいる歯科医師が多いのではないでしょうか?


本当に大切なのは、死なないことではなくて、どう生きるか。ということだと思いますよね。
人は、必ず死ぬわけですから。。。

そうすると、歯の病気で死ぬのか?という答えも少し見えてきます。

歯が原因で死に人は、非常に少ないです。しかし、歯に関する細菌が肺に入って誤嚥性肺炎ですに人は、特に老人で多いです。この死に方は、肺炎になって1日から3日で死亡します。

体力の弱った病人や老人は、歯を磨かないと死ぬのです。

しかし、基本的には、歯科医療は、どうにか死なないようにするための医療ではなくて、どのように生きるかを追及する医療だと思うのです。

例えば、インプラント治療を受ける人もそんな考えの持ち主ではないでしょうか?寿命を伸ばすためにインプラントにするというのではなくて、快適に暮らすためと多くの人が答えることでしょう。
posted by オガオガ at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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