2010年01月22日

トホホ大賞2009年

映画専門誌「映画秘宝」は、2009年劇場上映作品のワースト10を紹介するトホホ大賞「トホホ10」を発表した。
トホホ10は以下のとおり。
モバQ
第1位『DRAGONBALL EVOLUTION』
第2位『ターミネーター4』
第3位『2012』
第4位『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』
第5位『しんぼる』
第6位『カムイ外伝』
第7位『13日の金曜日』
第8位『HACHI 約束の犬』
第9位『スノープリンス 禁じられた恋のメロディ』
第10位『20世紀少年』シリーズ

映画の作り手側に立って考えると、トホホといわれるのは心外ですよね。
あらゆる作品は、利潤追求だけでなく、何か伝えたい事があるはずだからです。
作り手が満足しているから完成となり公開しているのでしょう。
しかし、映画館(内ジャス)に足を運ぶ客は、大切なお金を出しているのですから、客を満足させないと悪く言われてしまうのですね。

しかし、日本映画の「宇宙戦艦ヤマト」は最悪だったですね。お客を舐めてます。
posted by オガオガ at 20:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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