2011年04月22日

治療費の半額を寄付する歯科医院

被災地茨城県の歯科医院は、地震や津波の影響で、少なくとも3軒の歯科医院が廃業したそうです。
そんな中、自らも歯科医院建物に被害を受けた歯科医院が、歯科診療を続けながら、売り上げの一部を寄付するとのこと。

その名も「泣きっ面に蜂チャリティーキャンペーン」です。治療費を割引き、その売り上げの半分を寄付するそうです。

今や寄付は、当然の社会現象です。日本中が力を合わせないといけない時です。小学生も寄付をしています。そんな中、芸能人が、被災地に向かう際は、テレビカメラを連れて行ったり、企業やスポーツ選手が募金をするときには、その額を発表する場合があります。

名のない募金も大切ですが、公表することで『売名行為』と批判する人がいます。もちろん批判する人も募金はしているのでしょうが、そんな批判して悪口の言い合いをしていないで、できる人ができる形で支援をするということでいいのではないでしょうか?

大橋巨泉さんに週刊誌で、『売名行為』といわれた石川涼選手の寄付は、悪いことではありません。
できる人がやるということに加えて、『私も応援していますよ』と自らの名前を出すことが、現地の人の励ましになるとともに、寄付の伝播が期待できるのです。

寄付の時に名前を出すと批判されるという風潮を恐れず、名前を出す有名人の勇気をたたえたいと思います。おおとも歯科も批判に耐えて頑張れ!


posted by オガオガ at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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