2011年05月20日

ikirutte 生きるって健康とは切っても切れない関係

もう何年も前のことですが、私の父が亡くなった当時は、愛する人の死が本当につらかったです。

死ぬこと自体は、特別のことでななくて、すべての人が死ぬわけですが、やはり身近に死を意識すると色々と考えてしまいます。

年間3万人以上の人が自殺している日本、東日本大震災でも2万人以上の人が亡くなりました。
死ぬ人とほぼ同じ数の新しい命も誕生しています。

生きる意味ってなんなんでしょうか?
何のために生きるのでしょうか?

人は健康を求めます。一般的に医者が尊敬されるのも、医者の社会的地位が高いのも、健康をかなえてくれる立場の人だからでしょう。

健康でいることは、すなわち、生きることだからです。

不健康の究極は、「死」です。つまり、病気は死へのカウントダウンです。そう思うと病気から最も遠い健康というものが、生きることにつながってきます。

生きるって健康つは切っても切れない関係ですよね。

でも、どんなに健康な人でも死ぬのです。つまり、健康なままある日、ぽっくり死ぬ。健康の意味ってなんなんでしょうか。



posted by オガオガ at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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