2011年06月15日

歯科衛生士の職業意識

歯科衛生士と歯科医師の一番大きな違いは、職業意識の差です。

例えば、若い歯科医師は、将来独立をしたいと思い、そのための知識と技術、経験を得たくて努力します。

しかし、歯科衛生士は、独立をしようと努力する人はほとんどいません。一生雇われようとか、結婚して辞めようと考えている人がほとんどです。

そんな中、ごく一部の歯科衛生士は、「フリーランス」を目指して努力します。ある歯科衛生士は、関西地方在住ですが、関東地方の4つの歯科医院が交通費とホテル代を出してまで、仕事を依頼します。

彼女は、普通のの歯科衛生士が、1ケ月で得る報酬を1週間で稼ぎます。

努力と行動力、意識の高さのある人を社会は必要としているといえます。そのいい例ではないでしょうか?

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posted by オガオガ at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科衛生士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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