2011年06月15日

歯科衛生士の職業意識

歯科衛生士と歯科医師の一番大きな違いは、職業意識の差です。

例えば、若い歯科医師は、将来独立をしたいと思い、そのための知識と技術、経験を得たくて努力します。

しかし、歯科衛生士は、独立をしようと努力する人はほとんどいません。一生雇われようとか、結婚して辞めようと考えている人がほとんどです。

そんな中、ごく一部の歯科衛生士は、「フリーランス」を目指して努力します。ある歯科衛生士は、関西地方在住ですが、関東地方の4つの歯科医院が交通費とホテル代を出してまで、仕事を依頼します。

彼女は、普通のの歯科衛生士が、1ケ月で得る報酬を1週間で稼ぎます。

努力と行動力、意識の高さのある人を社会は必要としているといえます。そのいい例ではないでしょうか?

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2009年11月27日

茨城県の歯科衛生士

茨城県の多くの歯科医院は、歯科衛生士不足に困っているらしい。
歯科衛生士学校は、2つしかありません。
学校法人 広沢学園:歯科衛生士科(定員40名)と茨城県歯科専門学校(定員30名程度)だけです。
大学や短大の卒業生の就職が困難な現在でも歯科衛生士は、売り手市場のままです。
歯科衛生士専門学校の入学は、学力が高くなくても可能なので、狭き門という言い方はしませんが、茨城県全体で、毎年70名しか卒業しないのですから、1000件以上ある歯科医院が困るのは当然です。
『歯科衛生士の離職率も高く、卒業しても他の職業につく人はけっこう多い。結婚したり、子供を産んだ途端に離職して、復帰しない歯科衛生士が多い。』などの理由で歯科衛生士不足は看護婦不足よりも深刻です。
そんな状況ですから、歯科医院は優秀な歯科衛生士の確保に高待遇を用意しています。
歯科衛生士不足により、能力にまさる高給や高待遇が続いている為に、少し仕事を覚えると天狗になってしまう人もいるようです。
posted by オガオガ at 18:47| Comment(0) | 歯科衛生士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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