2011年05月20日

ikirutte 生きるって健康とは切っても切れない関係

もう何年も前のことですが、私の父が亡くなった当時は、愛する人の死が本当につらかったです。

死ぬこと自体は、特別のことでななくて、すべての人が死ぬわけですが、やはり身近に死を意識すると色々と考えてしまいます。

年間3万人以上の人が自殺している日本、東日本大震災でも2万人以上の人が亡くなりました。
死ぬ人とほぼ同じ数の新しい命も誕生しています。

生きる意味ってなんなんでしょうか?
何のために生きるのでしょうか?

人は健康を求めます。一般的に医者が尊敬されるのも、医者の社会的地位が高いのも、健康をかなえてくれる立場の人だからでしょう。

健康でいることは、すなわち、生きることだからです。

不健康の究極は、「死」です。つまり、病気は死へのカウントダウンです。そう思うと病気から最も遠い健康というものが、生きることにつながってきます。

生きるって健康つは切っても切れない関係ですよね。

でも、どんなに健康な人でも死ぬのです。つまり、健康なままある日、ぽっくり死ぬ。健康の意味ってなんなんでしょうか。



posted by オガオガ at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

不眠症

私の仕事で、今まで散々尽くしてきたお客様に良いががりを付けられて、数十万を払えといわれてしまい、悩んでいます。

ごく一部の客の中には、「俺は、金を出しているのだから、自分が偉い」「お前は、金を受け取っているのだから、何でも俺の言う事を聞け!」と思ってしまう人がいます。

小さい人間に悩まされている私は、もっと小さい人間です。

今、不眠です。

なかなか寝付けませんし、指扇外科病院で不眠の薬をもらっています。孤独では、生きられないし、人に囲まれたら、囲まれた出トラブルはでるし、生きるってつらいですね。
posted by オガオガ at 16:44| Comment(5) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

お尻と太もものぜい肉は「健康に良い」、英研究

デブは、好きですか?嫌いですか?
肥満と言っても、一様でなく、「りんご型」や「洋なし型」体型がありますよね。どちらが健康に良いのかという話です。

英オックスフォード大(Oxford University)の専門家が2010年1月12日に興味深いな医学論文を医学誌「International Journal of Obesity」に発表しました。

論文によると、お尻、太もも、背中のぜい肉は、おなかのぜい肉よりも健康に良く、糖尿病や心臓病からも積極的に守ってくれるというのです。

おなかの脂肪は、有害な脂肪酸を体内に放出しやすい。さらに、サイトカインと呼ばれる分子を放出して炎症を誘発し、糖尿病や心臓病のリスクを高める原因にもなるます。

それに対し、太ももの脂肪は、こうした脂肪酸を封じ込め、脂肪酸が肝臓や筋肉に取り付いてインスリン耐性などのさまざまな健康障害を起こすのを防いでくれるということです。

太ももと背中の脂肪は、(おなかの脂肪よりも)燃焼が遅く、転換しにくいが、その代わり動脈を保護し血糖コントロールを促進する有益なホルモンを放出できるというのです。 
 
 つまり、健康に良い体形は「りんご型」よりも「洋なし型」ということになる。つまり、ぜい肉がおなかにではなく太ももについているということだ。

しかし、どちらかのぜい肉だけを選んでつけることは難しいですよね。
つまり、やせるのが一番です。無駄な研究でした。

肥満についての相談は、エステでなくって、病院で相談した方が良いですよ。
posted by オガオガ at 13:58| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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