2011年06月19日

歯を削らずに白くする

「歯を削らずに白く」という広告文を見かけたことはないですか?
歯のボワイトニングを勧める歯科医院の宣伝文句です。
これは悪いことだとかの批判をしているわけではありません。

ここには需要と供給があります。「削らずに白い歯」は必要とされています。

歯を白くすることと削らないということを同時に広告していますが、虫歯の歯は削る訳です。

どうしても歯を削ることが嫌なら虫歯になっても、削らないかと言うと、それは懸命な選択肢では無いですね。

虫歯になったら削るけど、歯の漂白のためには削りたくない。

仕方ない場合には削るけど、、削る、削らないとか、グダグダ書きましたが、も
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2011年06月05日

歯の病気でで死ぬのか

よくこのように言われます。

・医者は人の命を預かる職業だ。
・歯の病気では死なない。歯科医は気楽な職業だ。

はたしてそうでしょうか?

まず、医者ですが、そもそも人(医者)が、人の生死をコントロールするなんてことができるのでしょうか?私の父は医者でした。ガンで死にました。その父親もガンで死にました。

死は、コントロールできません。死にまでの時期をある程度コントロールできたのかも知れませんが・・・。それは、医者の力でなくて、薬の力でしょう。

では、歯科医師はどうか?死をコントロールしようと思っている歯科医師はいないでしょう。しかし、目の前のこの患者の今後の人生を健康で過ごすことが幸せに結びつくと考え、「クオリティーオブライフ」の立場から仕事に励んでいる歯科医師が多いのではないでしょうか?


本当に大切なのは、死なないことではなくて、どう生きるか。ということだと思いますよね。
人は、必ず死ぬわけですから。。。

そうすると、歯の病気で死ぬのか?という答えも少し見えてきます。

歯が原因で死に人は、非常に少ないです。しかし、歯に関する細菌が肺に入って誤嚥性肺炎ですに人は、特に老人で多いです。この死に方は、肺炎になって1日から3日で死亡します。

体力の弱った病人や老人は、歯を磨かないと死ぬのです。

しかし、基本的には、歯科医療は、どうにか死なないようにするための医療ではなくて、どのように生きるかを追及する医療だと思うのです。

例えば、インプラント治療を受ける人もそんな考えの持ち主ではないでしょうか?寿命を伸ばすためにインプラントにするというのではなくて、快適に暮らすためと多くの人が答えることでしょう。
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2010年11月06日

歯科医院で可能な治療の中で保険が適用できないものはどれ

今日は「歯科医院で可能な治療の中で保険が適用できないものはどれか?」という質問にお答えいたします。
保険が適用されない治療は、色々な言葉で表現されます。例えば、保険外治療、保険外診療、自費治療、自費診療、自由診療などです。
これらは、全て同じ意味です。

保険診療は、基本的に日本の最低水準の医療をいいます。
これは、日本政府が決めた制度です。医療技術、医療水準と関係なく、「最低限の医療を政府が保証する」という考えのもとに成り立っています。

ですから、保険証を持たない生活保護の方と同じ治療内容です。この日本の制度を平等というか?不平等というか?考え方は様々ですが、「最低限の歯科治療」でなくて「自分に適した歯科治療」を受けたい場合には、保険外治療になるわけです。

アクロスモール歯科クリニックでは、保険も自費もできますのでおすすめです。
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